

実は不自然な従来のマウス
かつてのペンに代わって、今や一日の大半をその手に握って過ごす必需品と化したマウス。初期のボール式に始まり、光学式、高解像度レーザー式、エルゴノミクスデザインなどの発展的改良を重ねてきましたが、一方で、その最も根本的な形状についてはほとんど変わることなく現在に至るまで受け継がれてきました。
しかし、キーボード中心の時代に補助ツールとして開発されたマウスは、現在のような長時間の過酷な使用が想定されておらず、そのデザインにおいても医学、人間工学的対策は施されていませんでした。その結果、誰もが見慣れたマウス操作時の姿勢、骨格状態には実は大きな無理が潜んでいます。
Back to pencil!
従来のマウスは手のひらを水平にするため、2本の前腕骨がねじれた状態になります(左図)。その状態でさらに手首を左右に動かしたりするため、前腕を覆う筋肉にストレスを与えることになります。その上、筋肉や皮膚は肩や首、背中まで一体化しているため長時間の使用は肩こりなどの症状を引き起こします。
Wowpen Joy(ワウペン・ジョイ)は、人間が長年慣れ親しんできた「ペンで文字を書く」スタイルをマウスで再現します。そしてこの状態では、2本の前腕骨がねじれることなくほぼ平行に維持されます(左図)。「ペンスタイル」こそ、筋肉や皮膚にストレスのかからない、人体にやさしい最も自然な姿勢であることがわかります。


握った瞬間世界が変わる
力を抜いて机の上に腕を置いてみてください。皮膚や筋肉が引き伸ばされない最も自然な状態では、小指側が下がり、親指の付け根が浮いた上体になります。まさにこのベストポジションに、Wowpen Joyはそのままフィットします(上図)。
手首にストレスがかからないため、指先にほとんど力を入れることなくホイールを回したり、親指でサイドボタンを操作できます。
マウスを再発明
他に類を見ないその唯一無二のフォルムは、腕の力を抜いてだらりと下げた時の手首〜指先の形と相補関係になるようにデザインされています。
快適さの追求が機能美を生む
複数の曲面をなめらかに組み合わせた独特の形状は、使用時の握りやすさを実現するだけではありません。使わないときでも机の上のオブジェとして異彩を放ちます。


| 型番 | WowPen JOY Pen Mouse (黒) |
| JAN | 4547479640567 |
| 接続 | USB 1.1 |
| センサー方式 | 光学式 |
| 解像度 | 800dpi |
| ボタン数 | 5 |
| ホイール数 | 1 |
| 本体重量 | 130g(ケーブル含) |
| 本体サイズ | 82(W)×100(D)×80(H)mm |
| ケーブル長 | 1.5m |
| 対応OS | Windows XP Windows Vista Windows 2000 Macintosh:Mac OS X以降 |
| ※ | デザインや仕様は予告なしに変更される場合があります。 |
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