【 これからの性能基準「定格出力」 】

瞬発力であるピーク出力を謳うPC電源が多い中、PowerGlitterは実際の利用シーンにおける性能を反映した「定格出力」において、最大500Wの安定した連続可動を実現します(ピーク出力は最大550W)。

【 これからの耐久基準 】

ベーシックモデルでありながら、これまで上位機種を中心に採用されてきた以下の4種の安全装置(保護回路)を搭載しています。

SCP -Short Circuit Protection-

・ショート(短絡)が発生したときに自動停止し、電源及び内蔵周辺機器等を保護します。

OCP -Over Current Protection-

・+3.3V、+5V、+12Vの各出力において、過大電流が発生した場合に自動停止します。

OVP -Over Voltage Protection-

・+3.3V、+5V、+12Vの各出力において、過大電圧が発生した場合に自動停止します。

SCP -Over Power Protection-

・電力消費がPowerGlitterの最大出力を超えると自動停止します。

【 これからの静音基準 】

本体の冷却には低速回転、大風量の12㎝大型ファンを採用。低負荷時には木の葉の触れ合う音よりも小さな18dbで動作します(※1)。

【 充実の装備 】

500Wモデルには2基のPCI-Express電源を搭載。2基のビデオカードを組み合わせるSLI/CrossFire構成を、よりお求め安い価格で実現できます。

【 これからの環境基準 】

厳選された素材とパーツで構成され、世界一厳しいと言われる欧州連合のRoHS指令(特定有害物質使用規制)の基準をクリアしています。

400Wモデル(EG-400PG)

入出力

入力AC 90-135V/180-264V
出力+5V+3.3V+12V(1)+12V(2)-12V+5VSB
最大負荷電流32A28A18A18A0.8A2.5A
最大出力
※括弧内はピーク60秒以内
190W290W9.6W12.5W
380W20W
400W(450W)

* 本製品はATX12の規格にしたがって -5V のラインが省略されています。ISA規格の拡張カードを組み込んだシステム・ATX12策定前のシステムでは動作に制限が出る場合があります。

その他の仕様

コネクタ数/その他
ATX
20+4ピン
ATX12V
4+4ピン
デバイス
(大)
デバイス
(小)
シリアル
ATA
PCI
EXPRESS
ファン仕様
回転数/秒(最大)
動作音レベル
(最大)
外形寸法
1(40cm)1(40cm)412112cm(580~1350rpm)18.2~24.5db140×150×86mm

500Wモデル(EG-500PG)

入出力

入力AC 90-135V/180-264V
出力+5V+3.3V+12V(1)+12V(2)-12V+5VSB
最大負荷電流34A28A20A20A0.8A2.5A
最大出力
※括弧内はピーク60秒以内
220W340W9.6W12.5W
480W20W
500W(550W)

* 本製品はATX12の規格にしたがって -5V のラインが省略されています。ISA規格の拡張カードを組み込んだシステム・ATX12策定前のシステムでは動作に制限が出る場合があります。

その他の仕様

コネクタ数/その他
ATX
20+4ピン
ATX12V
4+4ピン
デバイス
(大)
デバイス
(小)
シリアル
ATA
PCI
EXPRESS
ファン仕様
回転数/秒(最大)
動作音レベル
(最大)
外形寸法
1(40cm)1(40cm)414212cm(580~1750rpm)18.2~27.5db140×150×86mm
※1:騒音レベルの参考値はあくまでも電源本体のみに関するものであり、コンピュータを構成する他のパーツ(ハードディスクドライブ、光学ディスクドライブ、CPUファン、ケースファン等)の動作音は含まれておりません。
※:デザインや仕様は予告なしに変更される場合があります。