Q1:DVDビデオのリージョンコードについて
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DVDビデオディスクとDVDプレイヤーにはそれぞれリージョンコード(地域コード)と呼ばれる数字が割り当てられています。DVDプレイヤーはリージョンコードの一致するディスクを再生することができます。
弊社DVDプレイヤーは全機種リージョンコードが“2”に設定されており、リージョンコード“2”のディスク(日本、欧州、中東諸国、南アフリカ共和国で正規に市販されているDVDビデオディスク)を再生することができます。リージョンコードが“2”以外のDVDビデオディスク(上記地域以外で購入または直輸入したDVDビデオディスク)の再生については弊社のサポート対象外とさせていただきます。また、それら非対応のディスクの再生に伴ういかなる損害についても保証の対象外とさせていただきます。
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Q2:市販ソフト(映画など)の再生について
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DVDビデオディスクの場合、リージョンコードが「2」であることをご確認ください。
以下のソフトにおいて、まれに再生に不具合が生じる場合がございますが、製品の不良ではございません。
■メニュー構造が特殊なDVDソフト。
■タイトル、チャプター数が極端に多いDVDソフト。
■DVD-VIDEO規格策定以降に拡張された機能を利用したDVDソフト。
■ゲーム、パズルなど、インタラクティブ(双方向、参加型)機能を含むDVDソフト。
■CCCD(コピーコントロールCD)。
■スーパービデオCD(SVCD)。
■CDエキストラ。
■CD-G/CD-Iコンテンツを含む音楽CD。
■ビデオCDで、特殊なビットレートで記録されたもの、海外の独自規格で作成されたソフト。
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Q3:音声言語 / 字幕言語 / アングルの切替がうまくいきません
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ソフトによってはリモコンの「音声」「字幕」「アングル」ボタン等で直接切り換えることができない場
合があります。通常はDVDソフトのメニュー画面を利用して切り換えることができます。リモコンの
「メニュー」ボタンを押してメニュー画面を表示し、方向ボタン、決定ボタンを利用して言語、アングル
の設定を行ってください。詳細は各ソフトの取扱説明書をご参照ください。
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Q4:CD-R/RW / DVD±R/RWのファイナライズ処理について
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■DVDレコーダーやパソコンなどで録画、作製した記録型ディスクを再生する場合は、ファイナライズ処理(追記禁止処理)を行ってください。ファイナライズ処理の詳細はディスクの録画、作成に使用するDVDレコーダーまたはPCソフトの取扱説明書をご参照ください。
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Q5:記録型DVDディスク(DVD±R/RW)の再生について
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以下に該当する記録型DVDディスクは再生できません。
■PC用アプリケーションソフトなど、本製品対応ファイル以外の形式のファイル/データが記録されているディスク。
■DVD-VRモードで作成されたディスク(一部機種のみ対応。説明書をご確認ください)。
■CPRM付きのDVD-Rディスク(一部機種のみ対応。説明書をご確認ください)。
■ファイナライズ処理(追記禁止処理)を行っていないディスク(上記Q4参照)。
■記録面に傷、汚れのあるディスク。
以下に該当する記録型DVDディスクは適切に再生されない場合があります。
■音声多重または複数の音声トラックが収録されたディスク。
■タイトルやチャプターが極端に多いディスク
■ビットレートが極端に高いディスク。
■2GB以上のファイルを含むもの
(ファイルが適切に再生されない場合は1GB程度に分割してください。)
DVD±R/RWは、市販の再生専用DVDディスク(映画ソフトなど)と比較して記録面のピット(デジタル信号を刻んだ溝)の精度が粗くなるため、再生時に以下の症状が発生する場合があります。製品の不具合ではありませんが、高品質の記録型ディスクを使用することで改善される場合があります。
■映像が遅くなったりコマ落ちしたりする。
■音声が途切れる。
■ディスクをセットした後、読み込みに時間がかかる。
■チャプターの切替に時間がかかる。
■早送り、早戻しができない。
※使用するディスク、ライティングソフト、MPEGエンコーダー、マスタリングソフト、DVDライター/レコーダーの機種、仕様によっては再生できない場合があります。
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Q6:記録型CDディスク(CD-R/RW)の再生について
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弊社のDVDプレイヤーは全機種オーディオCDの再生に対応しております。オーディオCD形式で作成・フォーマットされたCD-R/RWディスクを再生することができます(オーディオCD形式は「CD-DA」の一種類のみとなります)。
以下に該当するCD-R/RWディスクの場合、正常に再生できない場合があります。適切な方法でディスクの作成をやり直してください。
■書き込み速度12倍速以上で作成されたCD-Rディスク。
■書き込み速度4倍速以上で作成されたCD-RWディスク。
■マルチセッションで作成された(追記可能な)ディスク。
■ファイナライズ処理(追記禁止処理)を行っていないディスク(上記Q4参照)。
■74分(650MB)、80分(700MB)以外の規格で作成されたディスク。
■フォルダ階層の複雑なディスク。フォルダ内にさらにフォルダが保存されている入れ子構造が
膨大な数になるディスク。
■記録面に傷、汚れがあるディスク。
※使用するディスク、ライティングソフト、MPEGエンコーダー、マスタリングソフト、DVDライター/レコーダーの機種、仕様によっては再生できない場合があります。
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Q7:MP3ファイルの再生について
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■ファイル名の末尾に拡張子「.MP3」または「.mp3」を追加してください。
■インターネット配信サービス等で購入したファイルなど、著作権保護機能を内蔵したファイルの再生については下記Q11をご参照ください。
■ビットレートが高すぎる場合、フレーム/秒が多すぎる場合など、ファイルによっては、再生機のICによる変換演算が間に合わずに音飛びが発生する場合があります。
■ファイル作成に使用するソフト/エンコーダーによっては適切に再生できない場合があります。
■弊社ではMP3ファイルの作成に関するご案内、サポートはさせていただいておりません。詳細は
作成に使用するソフトウェアの取扱説明書をご参照いただくか、製造元にお問い合わせください。
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Q8:WMAファイルの再生について
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■ファイル名の末尾に拡張子「.WMA」または「.wma」を追加してください。
■音楽CDなどから作成したWMAファイルを再生できない場合、作成時に著作権管理機能の設定
をご確認ください。詳細はデジタル音楽ファイルの基礎知識(PDF形式)をご参照ください。
■ASFファイルを再生する場合は、ファイル名末尾の拡張子を「.WMA」に変更することで再生できるようになる場合があります。
■ビットレートが高すぎる場合、フレーム/秒が多すぎる場合など、ファイルによっては、再生機のICによる変換演算が間に合わずに音飛びが発生する場合があります。
■ファイル作成に使用するソフト/エンコーダーによっては適切に再生できない場合があります。
■インターネット配信サービス等で購入したファイルなど、著作権保護機能を内蔵したファイルの再生については下記Q11をご参照ください。
■弊社ではWMAファイルの作成に関するご案内、サポートはさせていただいておりません。詳細
は作成に使用するソフトウェアの取扱説明書をご参照いただくか、製造元にお問い合わせくださ
い。
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Q9:MPEG1/2ファイルの再生について
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■ファイル名の末尾に拡張子「.MPG」または「.mpg」を追加してください。
■ビットレートが高すぎる場合、フレーム/秒が多すぎる場合など、ファイルによっては、再生機のICによる変換演算が間に合わずにコマ落ち、音飛びが発生する場合があります。
■ファイル作成に使用するソフト/エンコーダーによっては適切に再生できない場合があります。
■弊社ではMPEG1/2ファイルの作成に関するご案内、サポートはさせていただいておりません。
詳細は作成に使用するソフトウェアの取扱説明書をご参照いただくか、製造元にお問い合わせく
ださい。
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Q10:DivX / MPEG4ファイルの再生について
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■ファイル名の末尾に拡張子「.AVI」または「.avi」を追加してください。
■ビットレートが高すぎる場合、フレーム/秒が多すぎる場合など、ファイルによっては、再生機のICによる変換演算が間に合わずにコマ落ち、音飛びが発生する場合があります。
■ファイル作成に使用するソフト/エンコーダーによっては適切に再生できない場合があります。
■弊社ではDivX / MPEG4ファイルの作成に関するご案内、サポートはさせていただいておりませ
ん。詳細は作成に使用するソフトウェアの取扱説明書をご参照いただくか、製造元にお問い合わ
せください。
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Q11:著作権保護機能付きファイルの再生について
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インターネット配信サービスで購入した音楽ファイルなど、著作権管理機能の内蔵されたファイルの
再生には通常、対応する専用再生機が必要となります。著作権保護の規定(対応する再生機、著
作権保護機能解除の可/不可)については各サービスにお問い合わせください。
iTMS(アイチューンズミュージックストア)で購入した音楽ファイルの再生については
デジタル音楽ファイルの基礎知識(PDF形式)をご参照ください。
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Q12:映像方式(NTSC/PAL)について
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■NTSC/PAL
通常、日本国内で放送、販売されている映像ソフト(主にアナログ地上波放送規格のコンテンツ)
はNTSC方式になります。
■NTSC/PAL相互変換機能について
映像方式がNTSCに設定されている状態で、PAL方式のソフトを再生すると自動的にNTSCに変換されます。 変換は簡易的なデジタル処理であり、PAL環境での視聴時に比べ映像品質、再現性が若干低下する場合がございます。
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Q13:テレビとの接続について
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■D端子搭載のテレビに接続するには
DVDプレイヤーのコンポーネント出力端子とテレビのD端子とを接続する変換ケーブルが市販さ
れています(弊社では他社製品に関する動作確認は行っておりません。市販の変換ケーブルを
ご利用の場合はサポート対象外とさせていただきます)。
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Q14:Xvidファイルの再生について
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使用されている映像のビットレート、圧縮方法、 音声形式などにより再生できない場合がございます。 音声はMP3かAC3(ドルビーデジタル)、PCMに対応しております。 OGGには対応しておりま
せんのでご注意ください。
映像圧縮方式として、XVID自体がライセンスフリー的な位置付け であるため、あわせて使用する音声形式もライセンスフリーのOGGを使用して、ファイルを作成される傾向がございます。
上記の傾向から、P2Pファイル交換などで入手可能なXVIDのAVIファイルは音声にOGG形式が使用されていることが多く、本機では再生できない可能性がございます。当社では方法などをサポートしておりませんが、収録音声形式がOGG形式である場合は、音声をMP3形式などに変換していただくことで再生は可能になる可能性がございます。
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手順としては、非圧縮AVI形式に復元、音声と映像を分離、音声をMP3へ変換、映像と音声を合わせて再度DIVXなどを作成、となりかなりのお手間が必要となります。
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