■Windows98SEおよびMac OS9.x用のUSBドライバーソフトが収録されています。
■本製品はWindows2000/XPのみ対応となっており、このフロッピーディスクは通常は使用しません。
解説:
Windows98SEおよび一部の旧式Macは標準ではUSBインターフェイス/USBドライバーをサポートしておりません(発売当時、USBインターフェイスが普及していなかったため)。Windows98SEおよびMac OS9.xを利用しているパソコンでUSBポートが装備されている場合、付録の専用ドライバーをインストールすることで本製品を利用できるようになる可能性があります。
ただし、開発・製造元の米国マイクロソフト社がWindows98 のサポートを終了しているため、弊社といたしましても本製品のサポートはWindows2000/XPのみとさせていただいております。ドライバーソフトのインストールおよびそれに伴う損害については、まことに恐れ入りますがお客様の自己責任でご対応いただくことになりますので、あらかじめご了承ください。
本製品はハードウェアスリープ機能には対応しておりません。ハードディスクに電力が供給されると(ハードディスクに電源アダプターが接続されると)、データの読み書き操作を行わない場合でもハードディスクは常時回転し続けます。
※データの読み書きなど必要な操作を終えたら、すぐに本製品をパソコンから適切な方法で取り外し(EG-SATA55マニュアル.pdf20ページ参照)、電源アダプターをコンセントから取り外してください。
※使用中はハードディスクを机の上などの安定した場所に設置し、動かしたり衝撃を与えたりしないでください。不可逆的な損傷が発生する恐れがあります。
下のリンクをクリックして取扱説明書の最新版(v2.0)を開き、11ページおよび16ページをご参照ください。
EG-SATA55マニュアル.pdf
USB2.0およびUSB1.1で使用できます。転送速度は接続するハードディスクおよびパソコン構成に依存します。USB1.0(1996~1998年頃に発売されたパソコンなど)での使用は保証、サポートの対象外とさせていただきます。
SATAⅡはSATAに対する下位互換性を持つため理論的には使用できます。ただし、本製品内蔵の変換チップはSATAを対象として設計されているため、SATAⅡハードディスクの使用は保証、サポートの対象外とさせていただきます。
参考事例:弊社サポートセンターではSATAⅡ、160GBハードディスクでの動作を確認しております。
■付属のACアダプターは12V 2000mAとなります。お使いのハードディスクが対応しているかご確認ください。
■以下に示す一般的なオス形状コネクター(針状の金属端子が並んでいるもの)を持つハードディスクに対応しています。
●2.5インチ: 44ピン(電源ライン含む)
●3.5インチ: 信号線40ピン + 通常電源 4ピン
●SATA(シリアルATA): 信号線15ピン + 電源7ピン
※一部に3.5インチIDEと同様の4ピン電源端子を搭載するものもありますが、本機で使用できます。
■コネクター部分(端子部分)がメス形状(針状の金属端子を差し込むための穴が並んでいるもの)の特殊なものには対応しておりません。
それ以外に特に制限はございませんが、推奨製品は、2003年以降に製造、発売された20GB以上のHDDとなります。
■ハードディスク内にOSや自動実行ファイル(拡張子「.exe」の付くファイル)が保存されている場合、接続時にパソコン本体のシステムと干渉する場合があります。
■ハードディスクをフォーマットしてください。フォーマットの仕方については、下のリンクをクリックして取扱説明書の最新版(v2.0)を開き、22ページからをご参照ください。
EG-SATA55マニュアル.pdf
■フォーマットができない場合:
□新規購入したSATAハードディスクで、事前にフォーマットされていないものは認識されない場合があります。
□お使いのパソコンの中で内蔵のIDEまたはSATAインターフェイスを搭載しているものがある場合は、ハードディスクを内部接続してフォーマットを行ってください。
■USBハブを介して接続している場合は、本体のポートに直接接続するようにしてください。
■ノートパソコン(または小型デスクトップパソコン)に2.5インチハードディスクを接続している場合、ハードディスクはパソコン本体からのUSB給電で駆動します。パソコン本体のバッテリーや電源の性能等によっては電力が不足し適切に動作しない場合があります。デスクトップパソコンなどに接続して動作確認を行ってください。
■デバイスマネージャをご確認ください。
→「スタート」
→「コントロールパネル」
→「システム」
→「ハードウェア」
→「デバイスマネージャ」
を開き、「USB(Universal Serial Bus)コントローラ」の項目の左側にある「+」ボタンをクリックしてサブディレクトリを開きます。
「?」「!」等のマークがついたデバイスアイコンが表示されていたら削除してください。本製品をパソコンから取り外し、再度接続を行ってください。
■USB1.1 用のポートがある場合は接続してみてください。またはUSB1.1用のハブお持ちの場合は、そのUSBハブを経由して接続してみてください。この方法で認識に成功した場合、一度ハードディスクのフォーマットまたはパーディション作成を行うと、USB2.0でも認識できるようになる場合があります。
■IRQ共有をご確認ください。USBと他の機器でIRQ共有が失敗している場合、不要な機能を無効にしてIRQの空き領域を作るなど、IRQ共有を回避してください。
■IDE3.5インチハードディスクの場合、ジャンパー設定(上記Q3参照)を「ケーブルセレクト」に変更してみてください。
■IDE5インチ光学ドライブの場合、ジャンパー設定(上記Q3参照)を「スレイブ」または「ケーブルセレクト」に変更してみてください。